【コスパ最強】Office H&B付きZenBook UX330UAを徹底レビュー

今までMacを使っていましたが、事情があり今回Windowsに変えました。

そこで今回の記事では僕が新たに購入したZenBook UX330UAをMac book Proとも比較しながら、メリット・デメリットをご紹介します。

コスパ最強のZenBook UX330UA

まずはZen Bookのスペックを簡単に紹介します。

CPU 第7世代Core i5(7200U)
メモリ 8GB
SSD 256GB
画面サイズ 13.3インチ
重さ 1.2kg
インターフェース USB 3.0✕2

micro HDMI✕1

USB typeC✕1

SDカードリーダー✕1

イヤホンジャック✕1

Officeの有無 Office Home & Business Premium付き
価格 12万円前後

特に強調したいのがOffice H&Bが付いて値段が12万円前後とかなり安いことです。

また、最近の薄くて軽いけどインターフェースがUSB typeCのみというのではなく、USB3.0やSDカードスロットなど充実しているのもおおきな特徴です。

ZenBook UX330UAの良いところ

指紋認証でログインがラク

ZenBook UX330UAにしてまず感じたのは指紋認証めっちゃラク!

最近ではスマホに当たり前についている指紋認証ですが、パソコンにはまだ付いているタイプとついていないタイプがあります。

指紋認証で慣れてしまうと、今までのパスワードを打ち込んでのログインはかなり面倒くさく感じます。

デフォルトでブルーライトカットの機能がついている

僕はほぼ1日中パソコンを見ているので、このデフォルトで付いているブルーライトカット機能はかなり嬉しいです。

正直、あまりディスプレイの綺麗さにはこだわりがありません。

それより毎日使う目の疲れを軽減できることの方が助かります。

MacBook Air 13インチより軽い

僕は今までMac book Pro 13を使っていましたが、やはり重いです。

ZenBook UX330UAは重さわずか1.2kgとMac book Air 13インチの1.35kgより軽いので持ち運びがより便利になりました。

Office Home & Businessが付いている

今回Windowsのノートパソコンを購入するにあたり一番重視したのがOfficeが付くかどうか!

他のメーカーのパソコンではOfficeも合わせるとどうしても15万近くになってしまいます。

しかし、ZenBook UX330UAではOffice付きで12万前後で購入できるので正直言って安すぎです。

おそらく日系のメーカーにはできないと思います。

Office Home & Business Premium
Word、Excel、PowerPoint、OneNote

インターフェースが充実している

最近ではCore iシリーズを搭載しながらも1kgをきるようなノートパソコンが多くありますが、その多くはポート類がUSB typeCのみなど貧弱です。

結局、アダプターを購入しなくてはならず、余計な出費と荷物が増えます。

しかし、このZenBook UX330UAはポート類が充実しており、特にビジネスで使う人にはすごくおすすめです。

また、SDカードスロットもあるので、一眼で撮った写真をそのままパソコンに保存することもできます。

タッチパッドが使いやすい

Windowsを使う上で一番心配していたのが、このタッチパッドの使い心地です。

Mac Bookを使ったことがある人は分かると思いますが、Macのトラックパッドを一度使うと中々Windowsに戻れません。

そのため、ZenBook UX330UAではタッチパッドの使い心地を心配していましたが、元々MacBook Airに似せて作られているためか、今までMacを使っていた僕でもかなり使いやすいです。

ZenBook UX330UAのイマイチなところ

デザインはMacBook Airのほぼパクリ

僕はそんなに気になりませんが、見ての通りデザインはMac Book Airのほぼパクリです。

そのため、気になる人はなんだかパクリPCを持っている気がして嫌だと感じるかもしれません。

しかし、細かいデザインなどはAppleにはかなわないかもしれませんが、個人的にはこの価格でデザインと機能性両方の面で良く頑張っているなという印象を受けました。

充電器のコンセント差込プラグが収納できない

これもちょっとしたことですが、ZenBook UX330UAの充電器のコンセント差込プラグがMacBookの充電器のように収納できません。

せっかく本体が軽量で薄くて持ち運びしやすいので、こういった細かなところも気を配って作ってほしかったです。

Officeのライセンス認証が面倒くさい

厳密にはこの問題はASUSではなく、マイクロソフトにあるのですが、Officeの導入にはかなり手こずりました。

具体的にはプロダクトキーを入力した後、先に進めませんでした。

Officeのライセンス認証がうまくいかない問題の解決法に関しては以下の記事で詳しく書いたので、もしZenBook UX330UAを購入してOffice認証がうまくいかない人は参考にしてください。

Office Premiumのプロダクトキーが認証されない問題の簡単解決法

MacBook Pro 13(Mid2014)とZenBook UX330UAを比較してみた

僕は今までMacBook Pro 13インチを使っていたので、そちらと比較してみました。

サイズ感の比較

画像だとちょっと分かりにくいですが、大きさは縦横ともにZenBook UX330UAが若干大きいです(特に横幅)

重さの比較

重さはZenBook UX330UAの方がMacBook Pro 13よりカタログ値で370g軽いです。

また、充電器に関してもZenBook UX330UAの方が80g軽いため、比較するとトータルで450g軽くなります

ほぼ500mlのペットボトル1本分なのでけっこう軽く感じます。

インターフェース比較

ZenBook UX330UA MacBook Pro 13(Mid2014)
USB3.0✕2 USB3.0✕2
microHDMI✕1 HDMI✕1
なし Thunderbolt2✕2
USB typeC✕1 なし
SDカードスロット✕1 SDカードスロット✕1
イヤホンジャック イヤホンジャック

MacBook Pro 13との比較だとあまり変わりません。

ZenBook UX330UAにはUSB typeCがありますが、代わりにMacBook Pro13にはThunderboltがあります。

少し違うとすると、HDMIがZenBook UX330UAがmicroHDMIに対し、MacBook Pro 13は通常のHDMIです。

おまけ:ZenBook UX330UAを有線LAN接続したい方

僕は普段家ではWiFiではなく、有線LANで接続してパソコンを使っています。

ZenBook UX330UAはUSB typeCが一つあるのでこれを変換アダプタを使ってLANケーブルにつなげることをおすすめします。

ちなみに僕は上のAukeyのアダプタで問題なく有線LAN接続ができています。

商品ページにはZenBookに対応などとは書いていませんが、ZenBook UX330UAで問題なく使えているので有線LAN接続を考えている人は参考にしてください。

まとめ:ZenBook UX330UAはコスパ最強クラスのWindows PCであることは間違いない

今回の記事ではZenBook UX330UAについて書きました。

  • 第7世代 Core i5
  • メモリ 8GB
  • インターフェースが充実
  • 重さ1.2kg
  • 13.3インチ
  • Office Home & Business付き

ZenBook UX330UAは上の6つを満たしつつ、価格が12万円前後であることを考えるとコスパは最強クラスです。

Office付きで持ち運びがしやすいWindows PCをお探しの方に特におすすめです。

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