デュプイのチェルケスレザーを使用した2つ折り財布(グリーン)をレビュー

長財布から2つ折り財布に変えた理由

僕は元々、財布と言ったら長財布という男で、小銭入れと札入れを分けるくらい長財布が好きでした。

しかし、最近2つ折り財布に変えました。

なぜか?

「現金をあまり使わなくなったから」

今まではクレジットカードはあくまでネットショッピングの時しか使わず、実店舗の買い物では現金がメインでした。

しかし、マネーフォワードを取り入れてから、カードや電子マネーで決済した方が何にいくら使っているのか把握しやすくなり、結果的に現金はほとんど使用しなくなりました。

そうなると、上の画像の緑の小銭入れしか持ち歩かなくなり、札入れの出番が少なくなってしまいました。

クレジットカードや電子マネーがメインとなるとポケットに入れやすい2つ折り財布の方が今の生活スタイルに合っているなと思い、今回高校ぶりに2つ折り財布に変更しました(笑)

今回購入したデュプイのチェルケスレザーを使った2つ折り財布

ここまで、長財布好きの僕が2つ折り財布にした理由を簡単に書きましたが、ここからは今回購入した2つ折り財布をご紹介します。

見つけたのはまさかのイトーヨーカドー(笑)

たまたま、財布コーナーの前を歩いたときに「いいレザーを使った財布があるな」と思って、手に取ったのがきっかけです。

見てみるとどうやら限定版の財布らしく、大型店に大体1~2個しか売っていないもののようです。

財布を開いてびっくり!

レザーはなんとあのフランスの超名門タンナーのデュプイのチェルケス⁉

日本製でお値段1万4000円⁉

安すぎだろ…

速攻で購入しました(笑)

こちらが今回購入した2つ折り財布です。

落ち着いたグリーンが最高にきれい!

作りは至ってシンプル。

内側はイタリア製のグリーンのレザーを使用。

いかがですか?

デュプイのチェルケスを使って、日本製でお値段1万4000円はかなり頑張っている方だと思います。

また、今回何より購入の決め手となったのは「綺麗なグリーンカラー」です。

今まで使っていたデュプイのボックスカーフの長財布もかなり気に入っていましたが、グリーンのチェルケスに一目ぼれしてしまったので、しばらくはこの財布を相棒に使っていきたいと思います。

補足:デュプイのチェルケスとは?

↓表の革がデュプイのチェルケス。

デュプイと言えばエルメス傘下の超名門タンナーです。

今回購入した2つ折り財布のチェルケスレザーはエンボス加工した発色がきれいなレザーです。

傷が目立ちにくく、うっすらとした光沢感は品があります。

エルメスをはじめとする高級ブランドでも使われている最高品質のレザーの一つです。

おまけ:僕のグリーンの革小物たち

今まで財布はブラックやブラウンばかりで飽きてきたので、最近は革小物を少しずつグリーン化しています。

今のところグリーン化したのが上の3種類の革小物です。

下:コルボのセジュウィック社のブライドルレザーを使用したコインケース

左上:購入したデュプイのチェルケスを使用した2つ折り財布

右上:キプリスのアノネイ社のボックスカーフを使用した名刺入れ

僕と同じようにブラックやブラウンの革小物に飽きた人はグリーンにしてみてはいかがでしょうか?

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2 件のコメント

  • 以前MotoX4でコメントさせていただいた のぶ と申します。
    スマホは結局値段のやすさに負けてHuaweiのp20liteを買ってしまいました。

    先日コーチの長財布を買いました。
    百貨店に入っている正規販売店で4万程度でした。
    物自体は大変満足しているのですが、正直嫁さんが使用しているアウトレット品と違いがわかりません。
    どちらも今年購入したものなので長期使用時の耐久性などについてはわかりませんが、ともにエンボス加工がされており傷も入りにくく満足の行くものです。
    いろいろと調べたところアウトレット品は専用に作られているので品質もそれなりとのことです。
    革製品もしくは革自体の品質の善し悪しの見分け方等がありましたら教えていただけないでしょうか?

    • のぶさん
      コメントありがとうございます。

      >革製品もしくは革自体の品質の善し悪しの見分け方等がありましたら教えていただけないでしょうか?

      慣れてくれば、この財布のレザーは〇〇社のレザーかなってなんとなく分かるようになりますが、最初は難しいと思います。
      そのため、まずは有名なタンナーのレザーを覚えておくとよいと思います。

      ■革自体の品質
      デュプイ社(フランス):ボックスカーフ、チェルケス
      アノネイ社(フランス):ボックスカーフ
      ぺリンガー社(ドイツ):シュランケンカーフ
      セジュウィック社(イギリス):ブライドルレザー
      ホーウィン社(アメリカ):シェルコードバン、クロムエクセル
      ※有名タンナー:代表レザー

      上のレザーを使用している革製品は「レザー自体の品質」は問題ありません。サイトに書いてないかor店員さんに確認するなどしてチェックするとよいと思います。

      ■革製品の品質
      革製品の品質について、レザー自体の品質のほかに、僕は「縫製」と「コバ処理」を重視します。特に財布の角の縫製は中国製だとけっこう雑だったりもするので、よく見ます。後はファスナーは何を使っているかも見たりします。特にYKK社の「エクセラ」を使用したモノは開閉のスムーズで耐久性が高いので、おすすめです。

      ↑ま~こんな感じのところを僕は革製品を選ぶときは見ています。

      【おまけ】
      個人的にレザーの質、縫製の技術も含めておすすめできるブランドは以下の2つ(どちらも日本のブランド)です。
      ・キプリス コレクション(キプリスの最高峰シリーズ)
      ・GANZO

      ちなみに雑誌などでよく見るイギリス系の御三家ブランド(ホワイトハウスコックス、エッティンガー、グレンロイヤル)は縫製が少し雑(or粗い)のであまりおすすめしません。またイギリスのお札は小さいので日本の1万円札は入れにくいモデルもあります。

      余計なお世話かもしれませんが、次回財布を購入するときにご参考にしてください。

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