国民は単なるカモ!!世界の裏支配者ロスチャイルドの驚くべき投資手法とは

この男の正体とは?

nathan_rothschild

参考;wikipedia

みなさんこの男を知っているだろうか?

実はこの男、世界を裏で牛耳っていると言われるあのロスチャイルド家の祖にあたるネイサン・ロスチャイルドという男だ。

彼は21歳の時にイギリスのマンチェスターに移住し、そこで安く買った綿製品を出身地のドイツで転売し莫大な利益を手に入れた。

その後、彼のビジネスは綿糸業全体に広がり、そこで得た莫大な利益から金融業に進出し、銀行家となった。

そして、今回ご紹介するのはネイサン・ロスチャイルドが富を独占するきっかけとなった驚くべき投資手法だ。

それでは早速見ていこう。

ネイサン・ロスチャイルドの驚くべき投資手法

battle_of_waterloo_1815

1815年ナポレオンが率いるフランス軍とイギリス・オランダ・ドイツ軍との間に「ワーテルローの戦い」が起きました。

そして、この時のイギリスは国債の発行により戦費を調達していました。

そのため、もしイギリス軍が負ければ国債は暴落し、勝てば急騰するような状況にあり、金融関係者はどっちになるのか非常に気になっていました。

そんなある朝、証券取引所に顔を青ざめたネイサン・ロスチャイルドがやってきました。

そして彼は持っていた国債を大量に売り払い始めました

当時すでに金融界で地位も名誉も手にいれていたネイサン・ロスチャイルドが国債を売り払ったことで、市場関係者の間ではイギリスが戦争で負けたとの噂が広まり、多くの人が持っていた国債やイギリス関連株式を売り払いました。

これにより売りが売りを呼びイギリス国債や株価は暴落!!

市場が暴落のパニックになる中、ネイサン・ロスチャイルドは他の取引所を使い、イギリス国債や株を密かに買い漁っていました。

そう、実はイギリスは戦争に勝利していたのです。

イギリスが戦争に勝利していたことを他の人より早く知っていたネイサン・ロスチャイルドは国債や株をわざと暴落させ、国債や株をほとんどタダみたいな価格で手にいれることを考えていたのです。

結局後になって、メディアがイギリスの勝利を伝えると国債や株価は急騰

この時、ロスチャイルドは市場の6割の証券を手に入れ、資産を一気に数千倍にしたと言われています。

この出来事からイギリスでは当時こう言われていたそうです。

イギリスはワーテルローの戦いに勝ったが

実際に勝ったのはロスチャイルドだった

これが、ロスチャイルドが富を独占し、世界を動かす力を得たきっかけとなりました。



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