親指が痛い!スマホやPC作業による腱鞘炎の治し方と3つの予防法とは

なぜ腱鞘炎になるのか?

腱鞘炎になる理由はただ一つ!

使いすぎ

腱鞘炎は同じ動作を何回も繰り返すことでなる病気です。

腱鞘炎は腱鞘と呼ばれる腱が通るトンネルが炎症を起こすことで痛みが生じます。

一般的には美容師やマッサージ師、スポーツ選手など手を使う仕事をしている人がなりやすいのが特徴的です。

また、お医者さんに聞いた話では最近では仕事やスポーツだけでなく、パソコン作業やスマホで指を使い続けてなる人が多いそうです。

特にスマホは最近大画面化しており、手のサイズに合わないスマホを長時間使って指を酷使している状況が若い人の間で広がっています。

僕がなった親指の腱鞘炎

2017年8月に僕も右手の親指の腱鞘炎になりました。

その時は上の画像の場所が腫れ、母指球部分も熱をもって赤く腫れてしまいました。

初めて腱鞘炎になった感想は

痛すぎる(泣)

特に利き手が腱鞘炎になったので、日常生活にかなり支障をきたしました。

パソコンの入力はできない

スマホもほとんど触れない

ペンもろくに持てない

腱鞘炎の影響は正直言って想像以上でした。

また、右手が使えないので、左手をメインに使っていたら、左手も腱鞘炎になりかけました。

このように、腱鞘炎は日常生活にかなり悪影響があるため、できることならならないのがベストです。

腱鞘炎を治すにはとにかく手を休めるしかない

生活にものすごく支障をきたす腱鞘炎ですが、治し方としては基本的に手を休めるしかないです。

一応は注射や手術といった方法がありますが、あくまで最終手段です。

即効性のある治療法がないのが、腱鞘炎のやっかいなところです。

腱鞘炎になったら、とにかく原因となっている動作をやめて徹底的に手を休めましょう。

熱を持ったら湿布より冷えピタがおすすめ!

腱鞘炎になって病院に行くと湿布を処方されますが、正直言ってあまり効き目はありません。

むしろ、腱鞘炎で患部に熱を持ったときは冷えピタを貼った方が僕は効果がありました

僕と同じように患部や母指球あたりが熱をもったら、試しに冷えピタを貼ってみてください。

湿布よりは効果があると思います。

パソコンやスマホによる腱鞘炎の3つの予防法

僕が腱鞘炎になったときにお医者さんに言われたのが、腱鞘炎はその人の習慣やクセからくるものなので、再発する人が多いということでした。

しかし、腱鞘炎を経験した人なら、もう二度とあんな痛い思いはしたくないはず!

予防方法にはストレッチなどもありますが、それより腱鞘炎の原因になっている根本を変えなくては意味がありません。

そこで以下ではスマホやパソコンによる腱鞘炎の予防方法をご紹介します。

①キーボードやマウスを変える

僕の腱鞘炎はパソコン作業が一番の原因だったので、腱鞘炎完治後にキーボードやマウスを買い替えました。

結果としては、変えて大正解!

値段は少々しましたが、ある程度高いキーボードを購入したおかげで、入力作業が劇的にラクになりました

正直、「キーボードでこんなに変わるんだ」と自分でも驚いています。

腱鞘炎予防用のキーボードやマウスに関しては下の記事で詳しく紹介しているので、もしよかったらそちらもご覧ください。

痛みよさらば!パソコン腱鞘炎の予防におすすめなキーボード・マウス5選

②スマホの操作方法を時々変える

スマホを操作するといっても色んなやり方があります。

  • 片手のみで操作
  • 両手でゲーム機のように持って操作
  • 片手で持って、もう片方の指でスクロールやタップ

いつも同じ操作方法では同じ個所に負担がかかるので、たまには利き手と反対の手で操作したり、違う方法で操作して、なるべく一か所を使いすぎないようにしましょう

③スマホを長時間使用する原因になっているアプリを消す

スマホを使っているとき、あなたは何に一番時間を使っていますか?

僕はスマホでよく面白画像がたくさん紹介されているアプリを使っていましたが、スマホを触る時間を減らすためにこのアプリを削除しました。

このようにスマホを長時間使う原因になっているアプリを削除するのも一つの手です。

以外になくても困りませんので、試してみてください。

まとめ

今回の記事ではスマホやパソコンによる腱鞘炎の治し方と3つの予防法を紹介しました。

まとめると

  • 腱鞘炎の原因は使いすぎ
  • 腱鞘炎を治すには手を休めるしかない
  • 患部に熱をもったら湿布より冷えピタがおすすめ
  • キーボードやマウスを変える
  • スマホの持ち方を時々変える
  • スマホを長時間利用する原因になっているアプリを削除する

一度味わえば分かりますが、腱鞘炎はできることならならない方がいいです。

しかし、もしスマホやパソコン作業で腱鞘炎になってしまった人はぜひ今回の記事を参考にしてください。

スポンサーリンク