体に良い油と悪い油とは!? 油があなたの健康を左右する

良いアブラ 悪いアブラ

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前回の記事でファットバーニングの鍵は糖質を断つことと良いアブラを摂ることといいました。

今回の記事ではこの良いアブラについて書いていきます。

ここで「良い」アブラというからには当然「悪い」アブラも存在します。

まずは何が良く、何が悪いのか知っておきましょう。

まずアブラは大きく分けて2種類ある

アブラには大きく分けて、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の2種類があります。

飽和脂肪酸とは常温で個体のアブラのことで、バターやギー、ココナッツオイルなどが該当します。

一方、不飽和脂肪酸とは常温で液体のアブラのことで、オリーブオイルやサラダ油など普段私たちが料理で使うアブラがこれに該当します。

さらに不飽和脂肪酸はその化学構造からオメガ9、オメガ6、オメガ3の3つに分類されます。

そして、オメガ6とオメガ3は体内で作り出すことができず、食べ物からの摂取のみでしか補給できないことから必須脂肪酸と呼ばれています。

悪いアブラとは

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悪いアブラ代表といえば、トランス脂肪酸です。

トランス脂肪酸は細胞を攻撃する毒性があり、その毒性からアメリカのFDA(食品医薬局)が2015年から3年以内に食品に含まれるトランス脂肪酸を全て禁止する処置に踏み切ったほどです。

このトランス脂肪酸は不飽和脂肪酸(常温で液体のアブラ)が加熱された時にできます

なので、ごま油やオリーブオイルなども加熱せず「生」のままで食べましょう。

不飽和脂肪酸=加熱NG

オメガ9(オレイン酸)

  • オリーブオイル
  • サラダ油
  • キャノーラ油
  • パーム油

オメガ6(リノール酸)

  • 紅花油
  • 綿実油
  • ひまわり油
  • ごま油

オメガ3(αリノレン酸)

  • 亜麻仁オイル
  • エゴマオイル
  • 魚のオイル

 

他にも生であれ、加熱するのであれ、体に悪いのが家庭用油の代表格のキャノーラ油&サラダ油

安くて家計に優しいのはわかるが、化学的な加工が数多くされ、もはや自然の油ではない!

できたら、これらの油が家にある人は捨ててしまった方がいい。

実際、管理人自身も現在ではサラダ油などは一切使っていない。

オメガ6:オメガ3=4:1がベスト

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オメガ6とオメガ3が必須脂肪酸で重要なのは分かって頂けたと思います。

そこでこの2つを摂取する必要があるのですが、

割合はオメガ6:オメガ3=4:1が良いと言われています。

ただ、私たちの現在の食生活ではオメガ6は必要以上に摂取していると言われているので、オメガ3を積極的に摂る必要があります

厄介なオメガ3

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オメガ3といえば亜麻仁オイルやエゴマオイル、魚のオイルなどが一般的に有名です。

じゃあこれらのオイルからオメガ3を積極的に摂ろうと思ったあなた!

注意してください!

オメガ3は確かに体に良いですが、あくまで「生」で摂った場合のみです。

オメガ3は酸化しやすいため、加熱してしまうと意味がありません

亜麻仁オイルやエゴマオイルを食べたことがある方は分かると思いますが、独特な香りと味のため、いくら健康に良いとはいえ「生」で食べ続けるのは難しいと思います。

また、毎日魚を食べ続け、魚のオイルを摂取するのも現実的に難しいです。

そこで管理人がオススメしたいのがオメガ3のサプリメントです。

サプリメントなら毎日手軽にオメガ3を摂取できます。

オメガ3といえばサ○トリーのものなどが有名ですが、僕が使っているものはそういった有名商品ではありません。

僕が飲んでるオメガ3のサプリは広告費にお金をかけていないため、あまり有名ではありません!!

しかし、某政府認定でしかも成分量も他社を越えていながら、価格は手頃なオメガ3のサプリです。

正直言うと、あまり人には教えたくないのですが、このブログを読んでくださった方に特別に教えちゃいます!!

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