【財政界の大物も愛用】一度は締めたいイタリア製高級ネクタイブランド7選

E.MARINELLA マリネッラ

1z2qe0k

マリネッラは第一次世界大戦直前の1914年イタリアのナポリでエウジェニオ・マリネッラにより創設されたブランドで当初はネクタイよりシャツが主流のブランドでした。

マリネッラといえばセッテピエゲと呼ばれる正方形の生地を7回折って作る製法を編み出したことで有名です。

1994年にナポリで行われたG7会議にて、当時のイタリア首相がマリネッラのネクタイ6本が入った箱を贈り物として各国首脳陣に渡したことで、マリネッラは世界中に知れ渡るブランドになりました。

マリネッラの経営哲学は「社交場で紳士の振舞いと外観をより引き立てることができる製品を提供する店であること」で今なお子孫によって受け継がれています。

BORRELLI ルイジボレッリ

1099236814-00

ルイジボッレリは元々1957年シャツメーカーとしてスタートしたブランドでした。

実はこの創業もルイジの母アンナが自宅でシャツを仕立てていたことから始まりました。

 

1980年にはルイジの一人息子のファビオが世界で最も有名になったシャツに合わせるネクタイの生産をスタートさせます。

2001年からはスーツ、ジャケット、ボトムスなどを製作し、トータルラグジュアリーブランドとしての歩み始め、現在ではワールドワイドにルイジボレッリの商品を展開しています。

個人的におすすめしたいのがシルクのソリッドタイ!あのシンプルかつ発色の美しさはも〜感動ものです(涙)

 

Brioni ブリオーニ

1945年にイタリア ローマで創業した紳士服ブランド。

ブリオーニといえば映画007や米ドラマSuitsなどで使用されるなど、世界最高峰の既製服として有名です。

そんなブリオーニですが、スーツに合うおしゃれなネクタイを数多く出しています。

ブリオーニのネクタイは最高級シルクとハンドメイド仕上げによる最高の締め心地を提供してくれます。

TIE YOUR TIE タイ ユア タイ

447bd6_2c8395a5d17b49d5bc5a04a873baadb9.jpg_srz_977_544_85_22_0.50_1.20_0.00_jpg_srz-2

イタリア一のオシャレ人フランコ・ミヌッチ氏が1984年にイタリアのフィレンツェに創業したネクタイブランド。

タイユアタイの代名詞といえばセッテピエゲと呼ばれる製法で作ったネクタイ。

セッテピエゲとはイタリア語で「7つ折り」を意味し、通常の倍近い生地を使い、芯地なしで作る製法のことを言います。

最近ではイタリアでも職人が減少しており、セッテピエゲのネクタイは年々、希少価値が高いネクタイとなっています。

altea アルテア

j280074_1

1892年イタリア ミラノにジュゼッペ・サルトリーニ氏がネクタイ店を開いたことがきっかけで生まれたブランド。

オープン後からファッションに敏感なミラノの人の心を掴み、現在ではネクタイだけだはなく、トータルコーディネートを提案しています。

STEFANO RICCI ステファノ リッチ

05

1972年にクラシコイタリア協会の初代会長のステファノ・リッチ氏がフィレンツェに創業したブランド。

ステファノリッチと言えばプリーツタイが有名で、「ネクタイの姿をした芸術品」と呼ばれています。

日本では安倍総理大臣も愛用しているブランドとしても有名です。

FRANCO BASSIフランコ バッシ

francobassi

フランコバッシは1973年にシルクの生産地で有名なイタリア コモで創業したブランド。

現在でも創業地コモでハンドメイドを基本とした生産を行っています。

また、シーズン毎の約300種類のデザインを発表し、素材、デザイン共にこだわりを持ったネクタイ作りを続け、各国にファンも多い。

【その他おすすめ記事】

【穴場あり】やっぱ日本製が一番!!コスパの高い国内ネクタイブランド5選

【彼氏も喜ぶ】男の勝負ネクタイ!!ドレイクス最高級50ozソリッド(無地)タイをレビュー

スポンサーリンク