【採用が決まる!?】就活生に知ってほしいネクタイの色と面接官に与える印象の関係

色による印象の違い

色が相手に与える影響は非常に大きい。

就活生の場合、グループ面接、グループディスカッション、個人面接など様々な機会があるだろうが、その時々によって与えたい印象は違うだろう。

例えば、

「グループディスカッションでは協調性がある印象を相手に与えたい」

「最終面接は自分がこの会社に入りたい情熱の印象を与えたい」

などである。

レッド(赤) 情熱、エネルギー、やる気

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赤いネクタイは情熱、エネルギー、やる気の印象を相手に与えます。

赤はアメリカ大統領選などで演説する際、有権者に自らの情熱、エネルギー、国を変えるやる気を示すために赤いネクタイを使う候補者は多い。

 

赤いネクタイのデメリットは情熱やエネルギーを感じさせる一方で、場合によっては相手に攻撃的だと感じさせてしまう点だ。

なので、就活生にはグループディスッカッションなどの協調性を大事にする場での着用はオススメしない。赤いネクタイは最終面接などで面接官に自分の熱意を伝えたい時に使うのが効果的だ。

赤いネクタイは最終面接などで

自分がこの会社に入りたい熱意を伝えたい時に使え!!

グリーン(緑) 平和、協調、リラックス

グリーンは相手に平和、協調、リラックス、敵意がないという印象を相手に与える。

そのため、就活生にとってはグループディスカッションなど自分一人ではなく複数の人と何かを成し遂げる時に効果的な色だ

相手に協調性があることを伝えるためにも個人的には下の画像のような落ちついたグリーンをオススメする。

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グリーンのネクタイはグループディスカッションなど

協調性を重視する場で使え!!

ネイビー(紺) 知的、誠実、冷静

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ネイビーのネクタイは相手に知的、誠実、冷静の印象を与え、金融業界で好まれる色でもある。

就活生にとっては会社説明会やOB,OG訪問など相手の話をしっかり聞く時に効果的だ。

また、初対面の相手に会う際にネイビーのネクタイは一番失敗がない。

できれば、就活生には1本持っておいてほしい。

その際特に、チェックやレジメンタル柄のものではなく、ソリッド(無地)のものを選んでほしい。

なぜなら、多くの学生はリクルートスーツを買った時に一緒に買った、チェックやレジメンタルのものを着けている。君も同じようなものを着けてしまえば、周りと同じで埋もれてしまう。

柄はないが質の高さを見てて感じられるソリッド(無地)のものを選ぼう。

ネイビーのネクタイは会社説明会やOBOG訪問など

相手の話をしっかり聞く時に使え!!

初対面の相手に会う時も一番失敗はない

スカイブルー(水色) 爽やか、クリーン、清潔

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スカイブルーのネクタイは相手に爽やか、クリーン、清潔なイメージを与える。

就活生の若さと非常に合い、ビジネスで好まれる色なので、こちらも一本持っておいて損はない。

特に初対面の人に会う時に非常に良いカラーだ。

また、女性ウケが良いカラーでもあるので、女性の面接官やリクルーターに会う際にはオススメのカラーだ。

スカイブルーのネクタイは会社説明会など

初対面の人に会う時に使え!!

女性の面接官やリクルーターにウケが良い

まとめ TPOを考えたネクタイ選びを!!

今回ネクタイの色が相手に与える印象を紹介したが、大事なのはTPOに合った色だ。

就活ではグループディスカッション、グループ面接、リクルーターとの訪問、OBOG訪問、最終面接などで様々な大人と会う機会がある。

就活生よ、たかがネクタイと思うかもしれないが、ネクタイのカラー、質感は相手に非常に影響を与える。 少しでも君たちと接した面接官やリクルーターから良い印象を持ってもらうためにもTPOを考えたネクタイ選びを行ってほしい。

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